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オーストラリア第3位の鉄鉱石会社である【フォーテスキュー・メタルズ】は中国基準に振り回され、怒り心頭という形になっています。
今回発覚しました「事件」は日経が報じるところでは、以下の通りです。
『フォーテスキュー・メタルズは8月に中国鉄鋼大手の宝鋼集団などと2009年7月〜12月の鉄鉱石価格を前年度より35%引き下げることで合意し、この条件として中国側は9月30日までに60億ドルの融資を行うとしていたものの、実行されず全ての合意が破棄された』
中国側の勝手な動きで翻弄されたことになっていますが、中国は以前オークションで落札した中国の歴史的作品を払わなかったことで問題になったこともある通り、一般的な常識が通用しない部分も多々ある国なのです。
今回の契約破棄は今後先進国の中国への見方を変える可能性を持っており、そしてこれが中国を一層軍事国家にまい進させる動きにつながる可能性を持っています。
中国基準は世界を席巻するのか、それとも世界は中国を放逐することにつながるのか。
今後中国を巡る動きには要注意だと言えます。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/archives/973134.html
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