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こんにちは、
エスオっす、
ことしもあと、2ヶ月を切りましたね、
どんな一年でしたか?
2000年を超えてから、トレンド情報とか、音楽シーンとか、映画のブームとかが、
なんとなくのんびりした時間軸になってきたような気がする今日この頃だよ。
今日は、月に関するお話だよ、
昔から、季節を代表する美しいものを「花鳥風月」だとか「雪月花(せつげつか)」だとか、
いろいろと呼んでるけど、こういった言葉に必ず入ってるのが「花」と「月」だ。
この、春を代表する季語の「花」と秋を代表する季語は「月」に共通してるのは、
それぞれを眺めて愛でる風習があること、つまり「花見」と「月見」だ。
「月」と言えば「うさぎ」「うさぎ」と言えば「月」ってワケで、月の模様が、
うさぎがお餅つきをしてるように見えるからだ。「うさぎのお餅つき」って言うのは、
ニポンと韓国だけで、中国ではおんなじ「うさぎ」だけど「お餅」じゃなくて「薬草」を
ついてるとこだって言われてる。そして、中国は広いから、他にも「カニ」だとか、
「女性」だとか、「巨大なカエル」だとか、いろんな見方がある。
その他にも、アメリカは「女性の横顔」、インドは「ワニ」や「トカゲ」、
ヨーロッパは「カボチャを食べる男」や「キャベツ畑の泥棒」や「木につながれたロバ」、
アラビアは「立ち上がって吠えているライオン」、インドネシアは「編み物をする女性」、
ベトナムは「木の下で休む男」‥‥って感じで、世界中にいろんな見方があるそうだ。
出典:きっこの日記
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
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