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みなさん、GWは海や山に沢山繰り出すのでしょうか?
エスオっす、ごぶさたっす。
最近は、ブログやら、旅行日記やら、コミュやらで、イロイロなところに書き込みをする、
今日この頃ですが、
それらを統一して1つの自分だけの、マイスペシャルサイトがあったら良いな〜!
と思う今日この頃ですが、皆さんはどう思いますか?
今回は、あのヒーローの中でも別格のTV番組「仮面ライダー」の巻です、
「仮面ライダー」は、日本人の30代〜40代の男の子なら、誰でも知っている、
なつかしの石森章太郎(現在は、石ノ森章太郎)先生原作の怪奇アクションヒーローです。
こちらも、懐かしのTV特撮シリーズを21世紀の今、改めて検証したいと思います。
お断りですが「仮面ライダー1号、2号」と限定させていただきます。
<ポイントの整理>
1 疾走する恐怖、
2 怒涛の解説ナレーション、
3 戦闘員の雄たけび、
1の疾走する恐怖は一見普通のように見えますが、全然違うものと、エスオは思っています。
第一「疾走する」というのはいわゆる「思いっきり走る」行為であり、その後の「恐怖」というのは、なんとなく恐ろしいとか、
何かがヒタヒタとやってくるとか、
呪われるから恐ろしい、と言うことであって、
自分もしくは対象となる人は、基本的に静止(止まっている、佇んでいる、怖くて動けない)状態のことをいうのですが、仮面ライダーはまさしく「疾走する恐怖」なのです。
映像で確認してください、
まさしく走っています、移動しています、おまけにバイクで40キロ以上は出ていると思われます。
これはす、す、すごい発見だー!と思います。
次に、怒涛の解説ナレーション。
解説は、こんな感じです「仮面ライダー本郷猛は改造人間である、彼を改造したショッカーとは、世界制服をたくらむ悪の結社である、本郷武は改造人間として、ショッカーの医学チームにより、改造されたのだ。。」
と言う感じで、記念すべき第一回「怪奇くも男!」の中で、解説が述べられているのです、
その時の映像は、普通見るいつもの青い地球儀が、なぜか黒と白に塗られて、恐ろしい怪奇な手で地球儀をわしづかみにして、真っ赤な血が滴り落ちる映像に解説ナレーションがかかってくるのでした。
実は、最近の映画やドラマなど、ほとんど聞かれなくなったこの解説ナレーションがすごく良くて、
子供ごごろをわしづかみにされ、アマッサエハンマーで頭をたたかれたような記憶があるのは僕だけではないはずです。
かっこいいです。
最後は、戦闘員の雄たけびです、
戦闘員の雄たけびが、一体いつからか、どこから来ているのか、はたしてチェックすると、
第4話の「人食いサラセニアン」にかすかに、ゲロゲロ〜みたいなコトバが出てくるのですが、意図的にはっきりと聞き取れるフレーズは「死神カメレオン前編、後編」からではないでしょうか?
初の2回シリーズモノで死神カメレオンくんの造詣もすばらしく、戦闘員たちはみんなで、「ギー!」とすごい雄たけびを上げているのです、
す、す、ステキだ〜!
でも、この辺までは、戦闘員たちは黒のベレー帽をかぶり、顔は丸出しのアッパーライトの恐ろしい雰囲気をかもし出しています。
メイクも、サイケデリック調で、ザ・デストロイヤー調のマスクをかぶった戦闘員のほうが、
ちゃちい改造人間や、ロボット風で、人気がありますが、恐怖を醸成するイメージでは、
こちらのベレー帽戦闘員のほうが、風情があってステキです。
改めて、「仮面ライダー」を見ると、まさしく和製SF、お伽の国のお話、ジャパニメーションの原点があるのでした〜!
は〜、GWまで、たどり着けるのだろうか〜?
って一体どこに〜?
http://ja.wikipedia.org/wiki/
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