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「悪魔くん」の巻

 投稿者:エスオ  投稿日:2007年 2月 5日(月)19時58分32秒
  エスオ君、登場っす、
今回は昭和40年代にオンエアしていたTV番組「悪魔くん」の巻です、

この「悪魔くん」今は懐かしい白黒作品なのですがすごいのなんのって、
ストーリーもぶっ飛びの楽しい、そしてコわーいイメージのあるTVドラマです。

21世紀になり、節分の季節、久しぶりに再体験して何が怖いか改めて検証しました。

1 白黒がこわ〜い、
2 音楽がこわ〜〜い
3 そしてキャラクターがオモシロこわ〜いのでした。

昭和41年10月当時、天真爛漫でカワイイ子供だったエスオくんも、
しっかり大人になり、ちょっと冷静に見ている今日この頃っす。

悪魔君の名前は「しんごくん」と言って、実は普通の人間で、
おまけに、彼のお友達たちも参加する番組だったのです、

「しんご」くんは近くの森の中で古代の洞窟?を発見。
そこに、なぜか魔方陣があり、悪魔使いのおじいさんに教えられて、
悪魔使いになるという設定でした。

なので、主人公は悪魔なんかでなくて、ちゃんとした人間の子供で、
タイトルも正しく言えば「悪魔使いくん、しんごちゃん!」となるのです。

音楽もレトロだけれど、しっかり怖さを引き出してくれるサウンドで、
コンピューターやシンセ?(チト古いかしら)のない時代に、
イマジネーションが、ウルトラ無限大に広がりそうなこわ〜いBGMでした。

原作は水木しげる先生。
悪魔くんは、金子光伸ちゃん、そして特異なキャラクターのメフィストは、
潮健二さんと、初代メフィストは吉田義夫さんでした。

潮健二さんは、あのショッカー帝国の最後の大幹部「地獄大使」の役者さんです。

ソロモンの笛を吹くと頭から湯気が上がるシーンは、今見てもあはは〜!
と大笑いしてしまいます。

サイトにとても良いコメントがあったので、ちょっと紹介。

「作品に漂うモノクロの怖い空気のようなモノを感じるような恐怖映像の中に、
妖怪コメディ〜的な要素を随所に入れて子供達の御機嫌を覗っていた?と言う事なんでしょうか?(笑)…。」

出典:禁断のハイブリッドマニアック

そして、悪魔くんが唱える呪文は、少年時代のボクも一生懸命に唱えたものでした。

「エロイムエッサイム、我は求め訴えたり!エロイムエッサイム、
くちはてし大気の聖霊よ!万人の父の名のもとに行う、我がもとめに答えよ!
エロイムエッサイム!」…

最近のホラーとは違って、遊園地の「お化け屋敷」に遊びに行く感覚がとても素的な作品でした。

興味のある人はぜひ、チェックしてみてね。

http://www.geocities.jp/kindanhm/akumakun.html

 


ホマリーさんの「NY流クッキング!」

 投稿者:エスオ  投稿日:2007年 1月12日(金)19時55分4秒
  こんにちは、
あけましておめでとうございます。

エスオっす。

この季節は、挨拶がたくさんあって楽しいですね。
2007年は、イノシシ年ということで、猪突猛進で頑張りたいと思います。

さて、
今回は、昨年、制作した、映像クリップ「NY流クッキング」からのお知らせだよ。

日本にいながら、その辺のスーパーや、ジャスコなどで、
買い物して、お料理するとあ〜ら不思議、
なーんと、NYテイストのお洒落でカッコいいお料理の出来上がり〜!
という、楽しいDVDクリップを作りました。

そのフードデザイナー、ホマリーさんのブログの紹介と、
新年NY流パーティーのご案内をこちらで紹介します。

お気軽にご参加くださいね、
おっと、参加希望の人は、メールで返信くださいね。

---------------------------
「春はまだかな?新年NY流パーティー」。

今回は、昨年、NHKエンタープライズ様と制作しました、
映像クリップ「NY流クッキング」より、
ホマリーさんとのジョイント企画です。

場所は隅田川が見えるリバーサイド、25Fのゲストルームになります。

おせち料理に飽きたら、NYスタイルのお料理とワインで、
気軽に新年のご挨拶を楽しんでくださいね。

お友達、お客様、お誘いあわせの上、
お気軽にご参加ください。

NY流クッキング
http://gramercy.exblog.jp/



日時 2007年1月19日(金)
    午後7時〜
場所 グランスイートタワー2509、ゲストルーム
    http://www.cc.e-mansion.com/~sop/map.html
会費 3,500円(ホマリーズキッチン、お料理とお酒をご用意する予定です)。
    飲みたいワインがありましたら、どうぞお持ち下さい。

恐れ入りますが、出席をご希望の方は参加希望とメールで入れてくださいね。

よろしく〜。

-----------------------------------
エスオープランニング
「春はまだかな?新年NY流パーティー」係。

http://gramercy.exblog.jp/

 
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月に関するエトセトラ、その2

 投稿者:エスオ  投稿日:2006年12月16日(土)12時53分26秒
  こんにちは、
エスオっす、

あっという間に師走ですね、
最近のトレンドは、追いかける先生から逃げる生徒といったところでしょうか?

月に関するお話、アカナーと鬼

沖縄の昔話、
むかしむかし、アカナーは、鬼を誘って海へ釣りに行った。
アカナーは木の舟を造ったんだけど、鬼は泥の舟を造って、その舟に乗って沖へ出た。
アカナーのエサには次々に魚が食いついて、どんどん釣れるんだけど、鬼のほうはぜんぜん
釣れない。それで、鬼は、たくさん釣れてるアカナーに聞いた。

アカナーは「舟のトモ(後ろの部分)に、あんたの小便をひっかけて、そこを舵(かじ)
でぶっ叩けば、魚がうじゃうじゃ寄って来るさ〜」

それで、鬼は、アカナーに言われた通りに、舟のトモにオシッコをいっぱいひっかけて
叩いてみた。そしたら泥の舟はぶっ壊れちゃって、ブクブクと沈んで行った。
このままだとぶん殴られると思って、必死に舟を漕いで、陸へと逃げて来た。
それで、トウガラシの山の後ろに隠れた。

「やばい!」って思ったアカナーは、両手に持ってたトウガラシをトッサに差し出して、
「これで顔をこすると、海の向こうの本土や中国まで見えるようになるさ〜」って言った。
鬼はそれで顔をこすり始めた。

こんなことしたら、顔中がヒリヒリするし、目は開けられなくなるし、もう大変。
アカナーはダッシュで逃げて、池のほうに張り出した太い枝にしがみついた。

鬼は「あの野郎! 絶対に許さんぞ!」と叫ぶと、池の水で目を洗おうとしてかがみ込んだ。
その瞬間、池に映ったアカナーの姿を見つけた。「この野郎!」って叫びながら、
池の中にバシャバシャと入って行ってアカナーが映ってた場所へ飛びかかって大暴れした。

そのイキオイで、池の水はみんな外へあふれちゃって、アッと言う間に池が干上がっちゃった。
呆然と立ち尽くす鬼の周りで、何匹ものフナや手長エビがピョンピョンと跳ねてる。
それを見た鬼は、もうアカナーのことなんか忘れちゃって、夢中でフナや手長エビを捕まえ始めた。
すぐにたくさんのフナや手長エビを捕まえることができたんだけどあまりにも大漁だった
から持って帰る方法がない。

しばらく考えてた鬼は、ポンと手を打って立ち上がると、1匹のフナを手にして、それを体の
毛に結びつけた。そして、小山のようになっていたフナと手長エビを全身の毛に結びつけたら、
鬼はまるで、お正月に飾る熊手のような姿になった。

この一部始終を木の上から見てたアカナーは、全身にフナと手長エビをぶら下げた鬼を
見て、もう笑いをこらえることができずに、思いっきり大爆笑しちゃった上に、
「欧米かっ!」ってツッコミまで入れちゃった。
この鬼の姿の、どこが「欧米」なんだか分かんないけど、たぶん、際限なくモノを欲しがる
人間性が、欧米人みたいだってことなんだろう。

もちろん、鬼は、それこそ「鬼の形相」で木を登って来た。
アカナーも、必死に木を登って逃げるけど、木のテッペンは突き当たりだ。
アカナーは、困った時の神頼みってワケで、空を見上げてこう言った。

「天の神様! あなたの言いつけなら、どんなことでもいたします!
だから、鉄のハシゴを下ろしてください!
可愛いやつだと思わなかったら、縄のハシゴを下ろしてください!」

天の神様は、鉄のハシゴを下ろしてくれた。アカナーは、そのハシゴを上って行った。
それを見てた鬼は、アカナーのマネをした、だけど、天の神様は、鬼のことは可愛いやつだと思わなかったから、縄のハシゴを下ろした。鬼は、その縄のハシゴを上ってったんだけど、
途中まで上ったとこで、縄が切れちゃって、鬼は落っこちた。
そして、木の枝に叩きつけられて、死んでしまった。

これが、沖縄の大宜味村に伝わる「アカナーと鬼」って言う昔話で、月の模様が
「オケを担いでるアカナー」に見えるってのは、このお話から来てるもので、
「オケを担いでる」ってのは、水汲みや塩汲みをしてるとこなのだ。

出典:きっこの日記

http://www3.diary.ne.jp/user/338790/

 
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月に関するエトセトラ。

 投稿者:エスオ  投稿日:2006年11月 8日(水)05時10分44秒
  こんにちは、
エスオっす、

ことしもあと、2ヶ月を切りましたね、
どんな一年でしたか?

2000年を超えてから、トレンド情報とか、音楽シーンとか、映画のブームとかが、
なんとなくのんびりした時間軸になってきたような気がする今日この頃だよ。

今日は、月に関するお話だよ、

昔から、季節を代表する美しいものを「花鳥風月」だとか「雪月花(せつげつか)」だとか、
いろいろと呼んでるけど、こういった言葉に必ず入ってるのが「花」と「月」だ。

この、春を代表する季語の「花」と秋を代表する季語は「月」に共通してるのは、
それぞれを眺めて愛でる風習があること、つまり「花見」と「月見」だ。


「月」と言えば「うさぎ」「うさぎ」と言えば「月」ってワケで、月の模様が、
うさぎがお餅つきをしてるように見えるからだ。「うさぎのお餅つき」って言うのは、
ニポンと韓国だけで、中国ではおんなじ「うさぎ」だけど「お餅」じゃなくて「薬草」を
ついてるとこだって言われてる。そして、中国は広いから、他にも「カニ」だとか、
「女性」だとか、「巨大なカエル」だとか、いろんな見方がある。

その他にも、アメリカは「女性の横顔」、インドは「ワニ」や「トカゲ」、
ヨーロッパは「カボチャを食べる男」や「キャベツ畑の泥棒」や「木につながれたロバ」、
アラビアは「立ち上がって吠えているライオン」、インドネシアは「編み物をする女性」、
ベトナムは「木の下で休む男」‥‥って感じで、世界中にいろんな見方があるそうだ。

出典:きっこの日記

http://www3.diary.ne.jp/user/338790/

 

マネーのゆくえ、

 投稿者:エスオ  投稿日:2006年10月 6日(金)10時59分54秒
  こんにちは、
エスオっす、10月になり今年も後3ヶ月となりました。
またまた、頑張りたいと思いまーす。

こんなコラムを見つけたから、ご紹介するよ。

 先日、日本橋のある画商の方と話す機会がありました。3億円以上する絵画が
よく売れるそうです。バブル期の1990年代もよくあった話です。

 ただ、この画商さんによると、最近の特徴は、超高級老人ホームの個室に、
絵画を納入する例が増えていること。先日も、3億円の絵画の注文を受けて、
届けに行ったら、寝室中に数億円もする絵画が何枚もかかっていたとか。

 いずれも誰でも知っている超有名画家の作品という以外に何の共通点もない
「名画」ばかり。
新しい絵画は、「ベッドにいる間にもずっと見られるように、天井にかけて欲しい」
と言われたそうです。

この画商さんの話を聞いて「最近、そう言えば、お金の使い道に悩む経営者OBが多いな」
と、何人もの顔が浮かびました。
大企業に最初から、あるいは途中から背を向け、外資系企業やベンチャー企業に転じて
成功、60歳近くになって早々に引退した方と時々会います。

 「土地を買ってみた」「一年のうち半分は、海外の別荘で住むことにした」
「どこそこに大邸宅を建てた」−−うかがう話はまことに威勢がよいのですが、
何となく「バツが悪そう」なのです。

 ある経営者OBの方は「一生懸命働いて運にも恵まれ、お金はたまったが、
いざ自由な時間ができたら使い方がわからないんだよな」とぼやき通し。

 別の方は「日本は平等社会。お金を稼いでも使い方がわからないし、お金を持っている人は尊敬されない。
何億円も預金があるけれど、ひっそり暮らして結局、大半は相続税で取られてしまう」と
嘆いていました。このあたりが最近の「日本の善良な(?)お金持ち」の本音でしょうか。

 こんなことを考えていたら、米国からマイクロソフトのゲイツ会長の「引退」
のニュースが流れてきました。ゲイツ会長は、今後、社会貢献に力を入れるため、
徐々に経営の一線から退くとか。

 この引退会見の直後、今度はゲイツ会長と並ぶ米国の富豪である投資会社、
バークシャー・ハザウェイを率いるウォーレン・バフェット氏が300億ドル相当の
バークシャー株をゲイツ会長が運営する慈善事業財団に寄付すると発表して大きな話題に
なりました。

 マイクロソフトの創業者として事業で大成功を収めたゲイツ会長は、40歳になった
前後に、父親から「事業では大成功したが、人生の成功者になれるかどうかは稼いだ財を
どう使うかによって決まるんだ」と教えられたと言います。

 夫人と一緒に慈善事業財団を設立、数多くの専門家を雇ってポリオワクチンの配布や
図書館への寄付など数多くの慈善活動を手がけてきました。

 ゲイツ会長の目標の一人が、鉄鋼王・カーネギーです。カーネギーは「財産を残すのは
愚か」と全米に図書館などをどんどん寄付。慈善活動家としても名を残しました。

                  (日経MJ 玉置直司)


ふ〜ん、やはり、しあわせはお金で買えないのだよね。
少し安心した、秋でした〜。

面白い記事だから、ご紹介しますた〜。
 
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「うちわ祭り」って知ってる?

 投稿者:エスオ  投稿日:2006年 7月28日(金)11時39分57秒
  東京は、夏祭りや花火の季節だね〜、
という事で、埼玉県は熊谷市で行われる、関東の3大祭りのひとつ、
「うちわ祭り」に参加してきました〜。

ここのお祭りは、京都の祇園祭のながれで、関東の祇園祭といわれています。

どこからともなく街角から現れる12基の山車、屋台が街中をめぐり、出会うと叩き合いという、
お囃子バトルを繰り広げるという、すさまじいお祭りです。
街角で出会ったときの迫力は「ゴジラ対ビオランテ?」よりも怖いイメージがあります。
まさしく怪獣映画です。

喧嘩お囃子という愛称で呼ばれる、このお囃子がまたまたすごくて、
熊谷の若連?たちが、独特のスタイルで、太鼓や、鐘、笛などを吹いて暴れまくります、

でも、お祭りをやっている人たちは、普段はとてもやさしくて、
いなせでかっこいい人たちばかりなんだよ〜ん、と軽くフォローを入れるっス。

最終日は、市内中心部にある、お祭り広場に各町内の山車、屋台が全員集合して、
夏の一大ページェントが繰り広げられるのでした〜〜!

山車の上には、古式ゆかしい、お人形さんたちが姿を現して「スサノオの尊」や「神武天皇」「アマテラス大神」なんて、
人たちが出てきて、神様フェチ、お人形フェチの人ならたまりませんね〜!!

ちなみに、エスオのお友達が人形屋さんのせがれさんで、この古式ゆかしい人形を制作しているという、
何ともいえない、ローカルフレンドパークなお祭りなのですぅ〜。

一度は、来て見てね「うちわ祭り」!!
毎年、7月20日〜22日、開催。

くまがや祇園会HP
http://www.kumagayagionkai.net/

http://360.jp/utiwa/

 

「日本沈没」

 投稿者:エスオ  投稿日:2006年 7月 4日(火)13時49分45秒
  日本沈没です、
東京も沈没です、
全て沈没します、

なんとなく、懐かしい映画を試写会で見てきました、
33年前に見た映画のリメイクです、小松左京です、SFです、沈没です、ってクドイよね、
昔の日本沈没を知っている人は、ある程度の年齢がバレバレな感じですね〜、

さてここで問題です。
映画を見る前にいつ頃、沈むのかな〜?
と思って見ていたら、

1)始まって5分で沈没、
2)1時間頃から沈没、
3)いーかげんにしろよ!1時間30分から沈没、

のどれでしょう、

正解は、な〜んと、
1)のいきなり沈没し始めます。

やっぱり、ショートケーキは、一番おいしいイチゴから食べるのと同じように、
映画も、一番見どころのシーンがいきなりやってきます。

日本の特撮?(いまはVFXと言うのが正しいのでしょうか?)
は、なかなか見ごたえがありましたが、エスオくん的には音楽がどうもしっくり来ませんでした、
日本沈没にあうような、壮大で、日本的な音楽って一体なんだろう〜?
エスオが演出するとしたら、どんな音楽を使うかしら、、

と思って、帰り道に見上げた夜空でした。

http://www.nc06.jp/

 
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すごすぎる!「怪奇大作戦」

 投稿者:エスオ  投稿日:2006年 6月 7日(水)14時42分44秒
  闇を〜、切り裂く〜、怪しい悲鳴〜、
だれだ、誰だ、だれ〜だ〜、
今夜も、悪魔がさわぐのさ〜、
お〜、

いきなり、ハイテンションで失礼いたしました。
エスオっす、

この歌詞を聴いて、お分かりの人は、とっても、お友達になりた〜い!、

そうです、昭和40年代にTV放映した、あの幻の番組「怪奇大作戦」
のテーマソングなのです〜!

と、またまたハイテンションで失礼したっす。

なーんと、この前、たまたまDVDをゲットして、夜な夜な見ながら、
テーマソングを口づさんでいるという奇行を繰り広げている毎日です。

この「怪奇大作戦」のすごーいところは、イロイロあるけれど、
まずタイトルがすごい!「壁抜け男」「白い顔」「青い血の女」「散歩する首」など、
江戸川乱歩も真っ青な怪奇大作戦節です。

簡単に説明すると「日本全国で起こる怪奇現象や怪事件を科学捜査研究所(SRI)のスタッフが謎に挑戦してゆく!」と言った内容なのですが、
これが、すすす、すごすぎる内容で、キチ○イや狂っている!などの言葉が連発につぐ連発。
ストーリーもかなりぶっ飛んでいて、最近のワイドショーネタになる、
殺人事件なんて「怪奇大作戦」そのまんまの内容盛りだくさんで、
な〜んて、先見性のある番組なんだ〜!

と、改めて一人、感動している今日この頃です。

詳しくは、下記のサイトをご覧下さい。

これは、古くて新しいかもね〜。

http://www.ucatv.ne.jp/~rydeen/SRI/

 
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「企画アイデアの宝箱、パート8」

 投稿者:エスオ  投稿日:2006年 5月13日(土)12時26分46秒
  こんにちは、
エスオっす、お元気ですか〜?

最近、朝起きると無意識のうちにテレビをつけているのだけれど、
毎日、殺人事件とか、猟奇殺人とか、16歳が〜とか、誘拐〜とか、
そんな朝を、毎日起き掛けに見ていると、
やっぱり、精神的に良くないのかな〜?、知らず知らずのうちに病んでこないのかな〜?
と思うのは、僕だけですか〜!!

本当は、世の中の大変な事件が増えているのは、
朝のワイドショーをみんなで見ているから、意識が麻痺しているのかな〜?

と、一発かましつつ、本日は「企画アイデアの宝箱、パート8」だよ〜、

■ 今日のドットコム 「優れたアイデアの創り方」

会議でよく使うホワイトボードは、みんなで向かってあーでもない、こーでもない、
とやっているときは敵意がないし、アイデアも出やすい。

そこでおすすめなのがGEが行っているImagination Cubedである。

このサイトでは、最大三人までがウェブ上の白いキャンバスに向かい、いたずら書きが
できるというものだ。

このお絵かき機能が楽しいのは、描いている様子をリプレイすることができる点だ。
完成した絵だけではなくて、その絵ができる過程も見ることができる。

またこうして描かれた絵は別の友達に送ることもできる。その絵が描かれた過程も
見せることにより、アイデアが生まれた経緯を説明してくれる、というわけだ。

このサイトのキャッチ、「いいアイデアはいたずら書きから創られる。そして
優れたアイデアは誰かと一緒に創られる」には大いに共感できますね。

・Imagination Cubedを見る
http://www.imaginationcubed.com/

■ 今日のドットコム 「斬新を演出する」

Urballoonは空中に設置された風船で、その風船にはプロジェクターとインターネットが
装備されているのだ。

このアートプロジェクトに参加したい人はUrballoonのサイトで画像やテキストを
アップロードし、NYCの公園の一風景として映しこむことができる。

風船は三階建てのビルほどの高さに位置しており、画像やテキストはその直下の地面
に映し出される。

空からインターネットが降ってくる、といった感覚だろうか。

視線の方向を変えてみる。そうした試みの中に「斬新性」の素が潜んでいるのかもしれないね。

・Urballoonを見る
http://www.urballoon.com/

出典:1 0 0 S H I K I.C O M

http://www.100shiki.com/

 

「癒しのお部屋、その5」

 投稿者:エスオ  投稿日:2006年 4月27日(木)10時34分0秒
  ちまたはそろそろ、GWな感じのムードが漂っていますが、
どこにも、なーんにも、ほとんどー!、予定のないエスオは、
テキトーに近所をお散歩したり、お仕事したりする毎日かな〜、
けれでも、1日くらいは、都心の静かな秘密のスポットで癒されたいな〜、
と思いつつ「癒しのお部屋、その5」ですぅ〜。

*****************************
「試みるのをやめたとき以外は、決して失敗ではない」
-- エルバード・ハバード(アメリカの教育家)--

道を歩いていて、何かにつまづいてケガをしたとします。

そのときの怖さや痛みが、あまりにも大きければ、もう二度とこんな思いをするのは
イヤだと思うでしょう。

絶対に、道でケガをしたくはないと思うのなら、次のような3つの方法があります。

ひとつ目は、これから後、絶対に道を歩かないということです。
ふたつ目は、道を歩くときに注意を集中して、絶対に何かにつまづかないように
気をつけることです。
3つ目は、たとえつまづいて転んだとしても、ケガをしないように極限まで
身体を鍛えるか、分厚い防具を身につけて守ることです。

この3つの方法のいづれかを使えば、もう道でケガをすることはないでしょう。
だけど、その代わりに失ってしまうことも多いのではないでしょうか。

ひとつ目のように、二度と道を歩かないことにすれば、自分の足ではもうどこにも
行くことができなくなってしまいます。

ふたつ目の方法を使うとすれば、かなりのエネルギーをとられることになることでしょう。
ケガを避けるためには、本当に、歩くことだけに意識を集中していなくてはなりません。
これでは、道を歩くことが苦痛になってしまいそうですね。

3つ目の方法を選んで、つまづいてもケガをしないように身体を鍛えることだって、
考えてみるだけでとても苦しそうですね。

ケガをすることは、確かにイヤなことです。
でも、それを恐れて、こんな方法を選んでいることは、もっと意味のないことなのでは
ないでしょうか。

自分の足で、自由に好きなところへ行くためには、そしてもっと楽に、そこへ歩いて
いくためには、こんな方法を試してみてはいかがでしょう。

それは、歩くことを楽しむという方法です。
いろいろなことを柔軟に受け容れることができれば、大ケガをすることもないのかも
知れませんね。

もちろん、人生だって同じですよ。
過去に、たとえ何かにつまづいてケガをしてしまったとしても、何も怖がることは
ありません。
柔軟に受け止めてみれば、その経験からも多くのことが学べるでしょう。

もっと大切なのは、望むところへ少しでもいいから自分の足で歩き続けること。
大丈夫。
もっともっと、歩いくことを楽しんでみましょうよ。

歩くことをやめないかぎり、必ず、いつかは本当に望むところへたどり着くことが
できるのですから。

癒しのことばより、

http://www.reiki.jp/

 
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