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じゃじゃーん、前回に引き続き、ディック登場だよ〜、
「スターウォーズ、シスの復讐」お約束のその二だよ〜、
前回は、映画を見た後のプライベートな感想だったけど、
今回は、その他のお話を少しするから、
スターウォーズの雑学な感じで聞いてほしいな〜、
新三部作は、旧三部作の前の時代のお話なので、
旧三部作に出てくる宇宙船や戦闘機のプロトタイプが技術革新で、
だんだんと洗練されたデザインに変化してゆくメカの歴史なんかも見ていると楽しいね。
X−ウィングなんか旧日本軍のゼロ戦が最新鋭の戦闘機になって、
飛び交うシーンになるプロセスは、まさにSFマインドをそそります。
それから、ボクの大好きなキャラクター、白いストームトルーパーが、
どーしてジェダイ騎士団の仲間なの〜?
とか、なーんで面長なトルーパーが、だんだんとカッコいいカエル顔のデザインに、
なってゆくの〜?とか、
他の映画では味わえない、時間的な広がりを感じさせるプロットはたくさんあります。
その他にも、ちょっとだけデビルマン的描写や、
昔なつかしい、フランケンシュタイン的な演出、
それから名画ゴッドファーザーを彷彿とさせる、重厚的でスピード感あふれるカッテイング技術など。
どれをとっても、ルーカス監督の独特なアート作品の雰囲気を味わえます。
最後に1つ、ディックはいつも映画を見るときに、大好きなシーンを1つ探すのだけれど、
今回もありました。
真っ黒な煙に包まれて炎上する、ジェダイ評議会のビルをはるか遠くから、
悲しそうに見つめるパドメ・アミダラ姫、
ボクはその時、一瞬、東京を飛び越え、日本を飛び越え、地球を飛び越え、世界を飛び越え、
銀河系の中心にある名前も知らない惑星の高いビルの窓辺に立つ彼女の脇に、
確かに自分がひっそりと佇んでいることに気がついたのでした〜!、ムフゥ〜!
それから、これはオマケだけど、
ボクの大好きなキャラが今回ちらっと登場します。
あの、エピソード4のモフ・ターキンが出るのです。
んあ〜、やっぱり出てくれたね、ターキン総督!
地味で、あまり知らないかもしれないけど、ターキン総督は、ピーター・カッシング氏と言って、
あの、ドラキュラで有名なクリストファー・リーと並ぶ、ホラー映画の大俳優さんなのです。
若きターキン総督のキリっとした表情を、ぜひ劇場でチェックしてくださいね〜、
ココから先は、劇場でぜひ体験してくださいね〜。
暑中お見舞い申し上げるよ〜!
http://www.starwarsjapan.com/episode-iii/
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