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花粉が飛べばー、もうすぐ春さー、
花粉が飛べばー、お鼻はグズグズ、
すぎすぎ、ひのき〜、お目目はしょぼいー、
あっ、これであなたも都会人〜!
なんて、ノー天気な歌を口ずさんでしまい、
花粉症の人たち、本当にごめんなさいッス、
実はボクも花粉症なので、このやりきれない、
やけっぱちな気分を表現してみました〜!
ということで、久しぶりに試写会にいってきたッス。
映画は、なーんと、あの、ディカプリオくんの「アビエイター」、
監督は、その、「マーティン・スコセッシ」さんです、
ボクの大好きな、この〜?ケイト・ブランシエットさんも出ているので楽しみにゆきました。
感想というと、
ひとこと、「んあー!この主人公は、かか、花粉症かー!」
という感じでした。
お話は、実在した大金持ちの実業家「ハワード・ヒューズ」の半生を描いていて、
ハリウッドで大穴を当て、航空機産業に事業を広げて、、
と、なんともとっても素敵なお話ですが、
ディカプリオ君は一人で盛り上がって、製作総指揮なんかして、私財をつぎ込んで、
私生活でも富豪ハワードになりきっている感じなのだけれど、
なーんか、自分がお金を出しているからか、マーティンがコブシを回しすぎているのか、
どんどん、プリオ君の出番ばかりが目立ち、他の役者さんの頑張りや、
ストーリーの広がりがなかったのが残念でした。
個人的には、成り上がりの若者に立ちふさがる、ハリウッドの長老たち!とか、
航空機産業で立ちはだかる巨大企業の重役たち!とか、
政治と司法に立ちはだかる黒い影!なんてのを、
ディープに演出してくれたら、あの名作「ゴッドファーザー」にも通じる名作になったのに〜、
と、ちょっと辛口批評な、エスオくんでした。
でも、巷でボロクソ言われている、プリオ君の演技はとっても良くて、
頑張っているな〜!
という感じでした。
おっと、上映時間は、2時間48分で、かなり長いね〜、と引いたけれど、
そこは、プリオ君の頑張りと、ケイトのエレガントさと、マーティンの演出のよさで、
あっという間に終わってしまいました。
点数は、んーんと、65点かな〜!
またねー!
http://www.aviator-movie.jp/
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