GONZA MANIA!

ーGONZAと愉快な仲間たち

    Reload


投稿者
メール
題名
   
内容
(自動改行します。利用可能タグ一覧
URL
 
 

 [ >>プロフ♀友検索<< ]  [ パソコン・テレビ無料処分 ]  [ プロフ検索で○○友探す? ]  [ 注目のFX@まるごと比較 ]
teacup. ] [ ブログ ] [ 無料掲示板 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログパーツ ] [ プロフィール ]

全95件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

傘のさしかた。  投稿者:ゴンザ  投稿日:2008年 6月23日(月)01時30分33秒    編集済
  自分は傘の差し方が下手だ。普通に差しているのに、びしょ濡れになる。傘は380円で購入したビニール傘だが、傘のせいではない。例えば昨日。笹塚から下北沢まで歩いたところ、下北に着く頃には、下半身がびしょびしょになっていた。どうしようもないのでそのまま芝居を見たが、気持ちが情けなくなった。もちろん靴に穴が開いているという致命的な問題もあるし、電車で行けばよかったという反省点もあるが、傘の差し方が下手→自分の人生への否定と頭の中が膨張しはじめたので、ビールを飲むことにして問題を棚上げにした。
最近、周りの人によくものをいただく。レタスの種、韮の種、柿の種、昭和製麺の中華そば、ジャケット、弁当、あさり、心あたたまる書き込み。
ものをいただくというのは、あたたかい心も同時にいただいており、それを少しずつ自分もお返ししていこうと思っている次第です。
 

初めてカキコミ致します  投稿者:33  投稿日:2008年 6月22日(日)19時53分58秒
  時折更新されるこちらの文章、感慨深く拝読させて頂いております。
去年のニセ劇団でゴンザさんを初めて知りまして、それからコマツ企画の公演や外部客演公演に独りで足を運んでいる者です。
次回公演の先行予約の情報をHPで発見したのを機に、今までこちらの文章を読んでいて思った事伝えたかった事をカキコミさせて頂こうかと思いまして、初めてのカキコミです。
2月21日(木)の文章。
私も何か一つ哀しい事を考え出すと止まらなくなって、それこそ信号が赤になるだけで哀しくなったりする時があります。
そういう話をハッキリと誰かにするのはとても躊躇われ、でも同じような考えを持っている人にはなんだか打ち明けたくて、思い切って今日カキコミしてみた次第です。
それから、2月26日(火)の「Tさんの思い出」という文章がとても好きです。
私もコマツ企画の次回公演では、思い切って話しかけてゴンザさんにサインをねだろうかと思いました。
今までも何度か試みようと思ってはいたのですが、全く見ず知らずの人間が話しかけるというのは、やっぱりかなり勇気が要りますね!
なんだか押し付けがましいコメントで、申し訳ありませんでした。
梅雨の季節ですが、体調管理にはお気をつけて。
では。

PS
こまつみちるさんの2008年06月20日のブログ「孤独」。
とても共感したのですがあちらではコメントを書き込む場所がなかったので、何故だかこちらで意思表示をさせて下さい(笑)
 

酒たちて  投稿者:ゴンザ  投稿日:2008年 6月16日(月)22時59分21秒
  三日続けて、強くもないのに、自分なりに酒を飲みすぎて、痛飲。その後、2日連続禁酒。自分のアパートの自分が勝手に庭と呼ぶ場所に、韮とレタスの種をまく。食べた葱の根っこの残りも植える。物価がどこにいっても値上がりしている。スーパー、弁当屋、ラーメン屋、銭湯までも、そのうち、ビデオ屋、観劇代、新聞代、ネット代、煙草代、住民税、自分の給料以外のすべての値が上がるのも時間の問題であろう。住民税を払いすぎた気がしたのでめいっぱい図書館で本を借りてきた。関係があるのだろうか。住民税のことをもっと勉強しなければならない。と思っているだけ。そのうちお賽銭などもおひとりさま100円以上でお願いしますなんてことになるんじゃないかと真剣に考えてみたが、あり得ないことだ。
酒を飲まないでいるといろいろ仕事ができるじゃないかと思ったが、自分にはたいして仕事はなかった。でもやれることはやろう。
 

俗なる者  投稿者:ゴンザ  投稿日:2008年 6月 1日(日)23時31分22秒
  自分は自他ともに認める俗物で、俗物の塊で、魂は俗物のそれそのものである。誰かに読んでもらいたく、つれづれに、なまけながら、だらだらとここに何年も書き連ね、ひとつ書くと昔の文章がたちまち永遠に消えてしまう。それぐらいどうでもよいことを書いている。日曜日の夜に一人でいればたちまち人恋しくなり、酒をついつい飲んでしまい、悟りを開いた人間ならば、静かに誰の知るところもなく、それでもたそがれたりはするのだろうけど、自分は俗物。こんな目立たない場所をいいことに、思いをぶちまける反吐のように。
なーんてことを必死に考えて、すぐ忘れ、酒を飲み、俗物のごとくふるまい、それで明日遅刻しないようにと考えます。
 

ムシたちと。  投稿者:ゴンザ  投稿日:2008年 5月23日(金)23時43分28秒
  暑い。窓も、玄関も開け放しなので、猫がのぞきにきたり、虫がよってきたりする部屋。
電気がついて、明るいからなあ。みんな集まってくる。仕方ない。
二日連続の銭湯。なんか贅沢してる。普段は発泡酒なのに、黒ビールを1本買ってみる。図書館で借りればいいものを、ブックオフで100円出して文庫を購入。自由にお金を使うのはなんだか、それだけで、贅沢な気がして、誰に対しても謝る必要などないのだが、申し訳ない気がする。僕よりずっとお金を稼いでいる人は、寝る時間を削って僕より一生懸命仕事をして、それなのに、大変そうで申し訳ない気がする。
それでも、僕だって愉快になるのは、そんなに多くはなく、ほとんどはつらいのだけど、やっぱり一番幸せなのは寝ている時くらいなもんだ。
疲れたり、つらくなったり、かなしくなったり、眠くなったり、夜が毎日くるものだから、やっぱり毎日寝てばかりいる。それはそれで申し訳ないと思いながら。
 

ああ。毎日は。  投稿者:ゴンザ  投稿日:2008年 5月15日(木)23時05分19秒
  ミャンマーにサイクロンがきて、四川で大地震が起こって、どうしようもない現実に悲しい気持ちを抱きながらも、自分は毎日に没頭して世界の事実を忘れていようとする。そうすることでもっと悲しくなる。明日は天気かしら、美味しいものを食べたいな、芝居をみたり、映画も見たい。インターネットがあって、新聞を読む生活。この生活がどれだけの犠牲の上になりたっているのか、どれだけ幸せなことなのか、本当に幸せなことなのか。あと、100年も経てばこの肉体や精神はもうどこにもない。未来の今はなにもない。
頭がぐるぐるしてくるので、結局明日も毎日に没頭するのだろう。
 

『飛ぶ痛み』公演終了。  投稿者:ゴンザ  投稿日:2008年 5月 2日(金)22時09分4秒
  自分は今こんな状態だから、こんな本が読みたい、こんな人と会いたいなどと夢想しているだけでは何も起こらないが、一歩そんな気持ちを抱いて外に出てみると、うまく出会うことができたりする。道を歩いていると人に出会い、本に出会い、日々情報のアンテナを張り巡らせて生きることなどしなくとも、外を歩けば、自分なぞは犬と同じようなものだから棒にあたる。図書館でなんとなく読んでいたアリス・ミラーの『魂の殺人』が、なんとなく今回のお芝居の自分の役ととてもあてはまっていたり、西村賢太の『どうで死ぬ身の一踊り』を読んで今の自分の気持ちを再確認す。
お芝居が終わりました。キリンバズウカ『とぶ痛み』ご来場本当にありがとうございました。なんとなく、こんな人達と出会いたい思ってたら、なんて素敵な人達との出会いに恵まれました。つくづく恵まれ者である。お金以外のものには。
不幸など自ら作るものではない。お金がなかったり、人との別れや、死などどうしようもない悲しみなどいっぱいあるのだから。
最近はこんなふうに考えたりしてるから、楽しいこともそれはあるだろう。
 

残り者  投稿者:ゴンザ  投稿日:2008年 4月14日(月)00時21分50秒
  4月。東京はいつも満員電車。新入生や、新社会人。新しい人。未来の人。ぎゅうぎゅうの山手線に乗り込んで、いつの日か、自分はそこから弾かれるのだろうと想像する。ここにこの場所にいつまでしがみついているのだと、あどけない顔をした若者たちの視線がすこし痛い。学生時代バイトしてたコンビニやファストフードはみんな見知らぬ外国人。みんなどこに行ったのだろう。品川あたりの高層マンション群からはどんな街が広がって見えるのだろう。
流れて流れてどんどん流れて変わりゆく街で、自分は立ち尽くしたままなのだ。今日職場から見えた東京タワー。天気が悪くて、白くて青い東京タワー。そんなかんじ。

http://kirinba.seesaa.net/

 

フアンテイ  投稿者:ゴンザ  投稿日:2008年 4月 1日(火)23時39分3秒
  春が来て桜が咲いてでもまだ寒い。余寒。このくらい寒いのが僕にはちょうどいい。まだ虫たちも寝ているのか。我が家ではあまり見かけない。雨が降ったり、すごく晴れたり、天気は不安定。新宿では桜がまもなく散るだろう。桜が咲いている間は、たましいもゆらゆら、この世とあの世をいったりきたりしているようで、あいまいな世界になって、怖いような、楽しいような。
まあ、そんな時間もどんどん前にすすむわけで。現実に戻ると。また次の春を待とう。

お芝居やります。

キリンバズウカ
『飛ぶ痛み』
脚本・演出:登米裕一

2008年4月25日(金)〜29日(火・祝)
@王子小劇場
■日時
25日(金)19時半〜
26日(土)15時〜/19時半〜
27日(日)15時〜/19時半〜
28日(月)19時半〜
29日(火・祝)15時〜
※受付開始は45分前、開場は30分前。
※上演時間は90分を予定。各回終演後はアフタートークを開催。

■チケット料金
前売 2,500円/当日 2,8000円

■出演者
久保貫太郎(クロムモリブデン)
七味まゆ味(柿喰う客)
田中沙織(柿喰う客)
黒岩三佳(あひるなんちゃら)
本井博之(コマツ企画)
齋藤陽介(ひょっとこ乱舞)
折原アキラ
佐藤みゆき(こゆび侍)
緒方晋(TheStoneAge)
板倉チヒロ(クロムモリブデン)
■会場
王子小劇場
〒114-0002 東京都北区王子1-14-4 B1F
≫会場アクセス
JR京浜東北線・都電荒川線「王子」駅下車 北口より徒歩5分
東京メトロ南北線「王子」駅下車 4番出口より徒歩3分

どうぞよろしくお願いします。本井博之

http://kirinba.seesaa.net/

 

下流社会のカミ  投稿者:ゴンザ  投稿日:2008年 3月20日(木)23時46分10秒
  髪の毛を去年の夏からほっぽっておいたら、自由すぎる感じになっていたので、1000円で切ってもらった。子供の頃から散髪は大嫌いだった。散髪後の自分の体の一部が切り取られたような感覚。地に足がつかないような数日間も憂鬱だった。生まれて、散髪をはじめて、数十年。毎回もう二度と散髪などせぬものかと思っても、これからも散髪せざるを得ない場面は何度か直面するのだろう。髪の毛の生えているうちは。自分には理想の理髪師との出会いがこれまでなかったのが、散髪嫌いになっている原因であるのは間違いない。1000円という格安で髪を切ってもらっている貧乏人の身としては、最初からよい出会いなどに見放されているのであろうか。1000円カットの店はたいてい、二度目に来店するとき、同じスタッフであるということはない。言葉が通じない外国人の時もあった。おそらく、バイトか派遣スタッフなのだろう。100円ショップの店員と1000円カットのスタッフの雰囲気はなぜか似ている。一度だけ、近所の1000円カットの店で一度だけ、自分の思い通りに切ってくれた理髪師がいたのだが、その日以降一度もその理髪師に会うことはなかった。一期一会。
もうすこしお金に余裕ができたら、よい出会いを求め、そして出会い、残りの髪の人生をその人に託そうと思う。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 




   
teacup. ] [ ブログ ] [ 無料掲示板 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログパーツ ] [ プロフィール ]
RSS

teacup.AUTO BBS Lv2-Free


[PR]転職情報満載! [PR]履歴書ならリクナビNEXT [PR]ビジネスローン [PR]不動産投資 FX比較 バイク買取比較 ネットバンク比較