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つづく。ともだちのともだち

 投稿者:ゴンザ   投稿日:2007年 6月 5日(火)00時55分45秒
  あっちうまに六月に。もうすぐ梅雨か。梅雨から夏にかけてが一番苦手だ。そして今月に入ってまだ一日も働いてない。収入ゼロ。明日からは頑張って働こう。
朝の新宿駅。京王線との連絡通路を思い出す。働くということは尋常ではないんだ。
でも自転車でこいで行けばいい。
梅雨に入るとそれもできなくなるからやはり苦痛だ。


RONNIE ROCKET Presents 「ともだち の ともだち」Ver.2
作・演出 仗桐安
出演
澁谷正洋 成川知也 杉木隆幸(play unit-fullfull) 本井博之(コマツ企画) 町田水城(はえぎわ) 仗桐安
舞台美術 中島賢
照明 時岡祐太(LIGHT HAND)
音響 佐原王次郎
衣装 前川由梨
小道具 後藤真輔
演出助手 下田海人
舞台監督 井上礼一(水鳥組)
宣伝美術 寺部智英
運営 followfollow
制作補佐 平野明徳(NO RABEL!)
企画・製作 RONNIE ROCKET
【会場】
下高井戸 不思議地底窟 青の奇蹟
〒156-0043東京都世田谷区松原3-28-12-B1F
Tel/Fax:03-3324-5834
◆京王線・東急世田谷線 下高井戸駅下車東口より30秒 シネマ通り下高井戸シネマ手前(新宿より各停10分・三軒茶屋より15分)
◆京王線「下高井戸駅」改札出てすぐ左(パン屋さんの手前、世田谷線乗り場の表示有り)の階段を降り左へ、世田谷線の踏み切りは渡らず、イタリアン料理屋トニーノ左の道を入り、京王線ホーム沿いを下高井戸シネマ方面へ。下高井戸シネマ手前の居酒屋「きくや」の地下
【タイムテーブル】
2007年

6/8(金)19:30
6/9(土)14:30/19:30
6/10(日)14:30/19:30
(開場は開演の30分前)

【料金】前売2200円/当日2500円(ワンドリンク付)
【ご予約・お問い合わせ】
(RONNIE ROCKET)
ronnierocket@ze.main.jp
 

(無題)

 投稿者:こまつです  投稿日:2007年 5月31日(木)01時59分42秒
  りんじコマツホームページがでけました。
あまりにひどいですがとりあえずです。

アナログなほうがラクかと思ったら逆にたいへんでした。
どうかご活用ください。

http://2nd.geocities.jp/komatsu_kikaku/

 

ともだちのともだち

 投稿者:ゴンザ   投稿日:2007年 5月21日(月)00時50分20秒
  どこうまでも青い空が続いていたのは今日、日曜日の朝。大久保の町はゴミの中から朝食をカラスと朝から観光している中国人旅行団体一行、タクシーを待つホスト、自転車に乗るボク。という構成。そんな町でここ数年全く接点がなかった、友達とすれ違う。偶然。でも、数日前、ちょうどボクはその友達を思い出していた。そしたら会った。
思いというのは、空気を通して、電波よりも、見えない角度で飛んでゆく。どこまでも。
みたいなことを思っていたら、笹塚を通り越して海が見えるまで自転車をこぐつもりで、信号が変わるのを待っていたら、ようなくして現実世界が見えてきて、ちゃんと仕事に行った。

お芝居のお知らせ。


RONNIE ROCKET Presents 「ともだち の ともだち」Ver.2
作・演出 仗桐安
出演
澁谷正洋 成川知也 杉木隆幸(play unit-fullfull) 本井博之(コマツ企画) 町田水城(はえぎわ) 仗桐安
舞台美術 中島賢
照明 時岡祐太(LIGHT HAND)
音響 佐原王次郎
衣装 前川由梨
小道具 後藤真輔
演出助手 下田海人
舞台監督 井上礼一(水鳥組)
宣伝美術 寺部智英
運営 followfollow
制作補佐 平野明徳(NO RABEL!)
企画・製作 RONNIE ROCKET
【会場】
下高井戸 不思議地底窟 青の奇蹟
〒156-0043東京都世田谷区松原3-28-12-B1F
Tel/Fax:03-3324-5834
◆京王線・東急世田谷線 下高井戸駅下車東口より30秒 シネマ通り下高井戸シネマ手前(新宿より各停10分・三軒茶屋より15分)
◆京王線「下高井戸駅」改札出てすぐ左(パン屋さんの手前、世田谷線乗り場の表示有り)の階段を降り左へ、世田谷線の踏み切りは渡らず、イタリアン料理屋トニーノ左の道を入り、京王線ホーム沿いを下高井戸シネマ方面へ。下高井戸シネマ手前の居酒屋「きくや」の地下
【タイムテーブル】
2007年
6/1(金)19:30
6/2(土)14:30/19:30
6/3(日)14:30/19:30

6/8(金)19:30
6/9(土)14:30/19:30
6/10(日)14:30/19:30
(開場は開演の30分前)

【料金】前売2200円/当日2500円(ワンドリンク付)
【ご予約・お問い合わせ】
(RONNIE ROCKET)
ronnierocket@ze.main.jp
 

ゴミ

 投稿者:ゴンザ   投稿日:2007年 5月15日(火)00時57分37秒
  わが町では火曜の朝は、ビン、カン、ペットボトルの回収日です。毎週、月曜の深夜には1週間たまった、発泡酒の空き缶、ペットボトル、酒ビンなどを捨てに行きます。ペットボトルは買ってからだいたい2週間位は水筒として使いますが、そのうち底にカビのようなものが発生するので最後はやはりふたと周りの包装を外して捨てます。ボクの家で一番多く出るゴミは燃えないゴミで、無駄にしないようにと思っていてもやっぱりゴミは多くでます。いつも食べる納豆は中身よりもゴミになるもののほうが多いような気がして、悲しくなります。といっても、東京で暮らしている限りゴミをださない生活など考えられないし、そんなゴミとやがて年老いて消えてゆく自分もあまり大差がないと思ったりもします。土にかえらないゴミもあるけど。ポケットから煙草のパッケージを空けるときにでる上部のビニールがよく出てきます。それを発見するたび、やめようと思います。がすぐ忘れます。毎日でるあのゴミをボクは毎日どうしているのか。
東京はかなしいです。それはまたボク自身。
ゴミではないけど、台所ではこの季節毎日ナメクジがでる。塩をまくと、なんだかインスタントのお吸い物のシイタケみたくなる。いつか、間違えて食べちゃうんだろうな。
ナメクジよ。お前はいったいどこからきて、どこへ消えるのか。
そしてそれはボクも。
 

一日

 投稿者:ゴンザ   投稿日:2007年 5月13日(日)00時35分29秒
  一日、五時間寝て、一時間半自転車に乗り、三十分ご飯を食べて、八時間働いて、四時間まともなことを考えて、四時間酔っ払っている。
残りは一時間。体洗うこともあるし、何もしないこともあるし、友達に電話することもあるし、洗濯をして洗濯物を干したり、本を読んだり、残りの一時間余分に寝て、旅をしている夢を見たり。
 

皐月日記 酒日記

 投稿者:ゴンザ   投稿日:2007年 5月 5日(土)23時56分43秒
  4月18日(水)榎木町
家の近所、榎木町。従兄弟も住んでる榎木町。今日は春の雨が降り、人々は日々の仕事をしている。でも、僕ときたら、場末の喫茶店でどうでもなるだろうことを真剣に話している。
4月20日(金)赤城町
笹塚から自転車で神楽坂へ。赤城神社。神社の近くでああでもなく、こうでもなく、最後には酒飲みまくり。でも神社はなぜか気持ちがいったん落ち着く場所です。先祖の血のせいか。なんだかわからないけど。静かなだけかもしれないけど。
4月22日(日)小平
電車を何本も乗り継いで小平に辿り着く。武蔵野広がる、平野。育った場所だから、勝手に感慨にふける。夜はみんなで、手巻き寿司。
4月23日(月)小平 雨
明日も仕事なのに、夜中まで遊ぶ。いい年なのに。平日の夜中のファミレスにファミリーはもういない。ファミリーはだいぶすくない時代になった。それでも外は春の雨。明日は朝から仕事だな。
4月25日(水)北新宿 雨
春の雨は続く。東中野から歩いて、稽古場へ。練習終わったらようやく雨も上がって、散歩して大久保へ。世界の山ちゃんという店に行ってみる。その後、歩いて帰宅。
4月27日(金)恵比寿 外苑前
朝から恵比寿でちょっとした撮影。午後は外苑前でライブ。ライブの後はいっぱいビールを飲んで、早稲田に帰ってきたらオリンピックが炎上。何が起こっても驚いてはいけない。
4月28日(土)外苑前
昼間は春の嵐。雷雨がきて、夜は朧な春の夜。このままずっと休みたい。
4月29日(日)高田馬場
芝居見る。体調悪し。すぐ帰宅。
4月30日(月)経堂
稽古。またもや、毎日、酒を飲んで、酔っ払って、でもちゃんと帰る。
5月1日(火)笹塚
職場の送別会。体調悪くとも、飲みだしたら、それは楽しく。
5月3日(木)吉祥寺
昼から、井の頭公園で飲み続け、夜まで飲み続け。昼から数えて14本のビールを飲む。結構自分はお酒に強いのかもと。
5月4日(金)水道橋
マッスル観戦。うんー。人の心をつかむということについてすごく考えた。でも今日もまた最後は飯田橋でビール。ご馳走になる。
5月5日(土)駒場東大前
芝居みて、散歩して、ビール飲んで、ここ最近の自分について、まとめてみた。明日になれば現実が。しばらく忘れていた現実が。
 

アワーミュージック

 投稿者:ゴンザ   投稿日:2007年 4月19日(木)22時52分24秒
  4月とは思えない寒い日々で春の不埒な気分もぶっとんで毎日の繰り返される日常は、楽しいことばかりとは言えず、ただただ耐える時も多く、新聞に目を通せば、やりきれない思いに支配され、ビールをのんでやり過ごすという自堕落な日々。
しかし、何が起ころうとも明日も生きていかなければならず、生きるからには明日のことも顧みず、悲しいことをおしこめて、享楽の毒に溺れるほどの余裕は許されるべきで、自分に盛るための毒をせっせと一心不乱に作る日々の果てに何が見えるのかはわからないが、多分そんな構築された世界も明日にはまた、なにもない世界が広がるのだろう。何を意味のわからないことを。
明日からもまた苦しみの日々は続き、一瞬の楽しみがあり、また苦しみの日々に戻るというその繰り返しを楽しみ、耐えるしかない。ということが言いたかったか。貧乏でも、思想はなくとも、あたたかい音楽は必要だ。

『口からアワー〜ミュージック for nothing,The word is gaaamee〜』

●出演:本井博之、ハヤシミワ族
●舞台美術:千賀仙人

●日時:4月27日  19:30〜

4月28日  15:00〜/19:00〜

●チャージ:1700円(5円おつり)〜飲みもの1杯つき〜

●場所:外苑前Zimagine(銀座線外苑前駅30秒、2番出口でて右手ファーストキッチ
ン隣ビル地下)
−−−−−−−−−
 

春冷め、春雨、うららかかしら。

 投稿者:ゴンザ   投稿日:2007年 4月12日(木)00時00分38秒
編集済
  4月1日 神田川
桜は数日前に満開になっていた。酔っ払ったまま、朝、高田馬場にコマツ家族集合。神田川の桜の中で撮影。椿山荘を越えて、目白の中華料理屋で昼食。午後は早川荘立ち退き問題で大家と話し合い。その後、異邦人で前夜の宴の片付け。食べ物も、飲物もまったくそのまま放置されたままだったのだ。夜は初台。その後はばたばたし、目黒のソファーで寝る。ロックな夜。
4月2日 笹塚
冷たい雨。春は、春らしい日か、春雨か。そのどちらかだ。
4月5日 高田馬場
後輩の結婚式で二次会の司会をやることになり、打ち合わせ。久しぶりに大学時代の仲間に合うとそれはそれで大変盛り上がる。マグロ漁船に乗ってる別の後輩から、マグロの差し入れ。
4月6日 中野 椎名町
中野で打ち合わせ。クリーニングに出していたスーツをとりに仕事が終わってから家に一度戻ったので、自転車大活躍。早稲田〜笹塚〜早稲田〜中野〜椎名町〜早稲田。まだ桜咲いている。それにしても、あいつは。よくころがってくれたもんだ。
4月7日 原宿
原宿から、タクシーで、五人乗り。おしゃれな、古い民家で結婚式。二次会は懐かしい高田馬場のコットンクラブ。三次会、四次会、朝がきて、名残り惜しくようやく帰って、寝たらもう起きれなくて仕事休む。
4月9日 早稲田
酒を飲む。いつも飲んでるけど。
4月10日 下北沢
早稲田〜笹塚〜下北沢〜早稲田。自転車を降りると、約束をしてないのに、会うべき人に会う。しかも二人も。まあ、下北沢なんてそんな街なのです。帰り道、自転車で都庁の前を通る。新しい都知事さんそこにいるのだろうか。この4年ほど、僕は都知事よりこの道を頻繁に通っている。
4月11日 鷹の台
玉川上水。林道。鯖の味噌煮。練習。西武新宿線。春雨に春雨くらい春冷める
 

ロックは終わっても桜はまだ満開。

 投稿者:ゴンザ   投稿日:2007年 4月 1日(日)01時00分4秒
  ひとり芝居終わりました。見に来ていただいた方も、見たいと思っていただいたかたも、本当にありがとうございました。
ごく、身内でささやな打ち上げもおわってみたら、やっぱり、ひとり。
はじまりも、おわりも、ひとりだけど、その中にいろんな人がいて。
その人たちのおかげでやりとげられました。ありがとうございます。
やっぱり、ひとり芝居は、一人でできるものではないのです。

I Am Not A Rock.
この話が自分の生涯で一番の自慢話になってしまいそうで情けないのだが、数年前、あるパーティーであのオダギリさんと酒を酌み交わし話をする機会があった。僕もオダギリさんもかなりビールを飲んだ後だったので映画の話もそこそこに、いきなり、芝居についての思いをぶつけあった。「芝居はロックだと思うんですけど」と僕。「いや、ボクは芝居はパンクだと思うね」とオダギリさん。「そうすかねえ、でもやっぱり芝居はロックですよね」と僕。「そうかなあ、ボクはパンクだと思うな」とオダギリさん。「いや、パンクというより、やっぱり僕の中ではロックですよ」と僕。「いや、でもボクにとってはパンクなんだよね、やっぱり」とオダギリさん。その後、ロック・パンク芝居論は、お互いに酔っ払っていたため、まったく発展せず、人気者のオダギリさんは別のグループに取り囲まれ、どこの馬の骨とも知れない哀れなロックを語るおじさん(僕)は、人知れず会場を後にし、酒臭い満員の山手線の車内で、つり革広告のオダギリさんに向かって「オダギリさん、これが、パンクっすか。俺はやっぱ、ロックっすよ」とこれまた人知れず、ひとり、くだをまいていたのだった。
その日から、ロックについて、自分は考えた。歌舞伎町で立小便をして警察に捕まった時はこれが、ロックだと思ったり、風呂に何日も入らずデートして、これはロックだと確信したり、あまりにもお金がないときに、なにか合宿所みたいなところで人のお財布からお金を盗むという夢を見て、これはロックな夢だと考えたりもした。そして、今回のひとり芝居。これは、果たして、ロックなのか。最初、僕は一人で芝居をするのだから、全部一人でできるものだと思っていた。そしてそれが、ロックだと思っていた。でもはじめてすぐに、ひとりになって、一人でできることが、あまりにもないことに気づいた。一人では何もできなかった。稽古をする場所、稽古を見てくれる人、宣伝してくれる人、手伝ってくれる人、励ましてくれる人、芝居ができる場所、今日来てくれたお客様。そして僕は確信した。僕はロックじゃない。僕はロックでなくていい。
 

黙々と更ける春の静かな夜

 投稿者:ゴンザ   投稿日:2007年 3月25日(日)23時37分58秒
  今日は、朝から雨。春の雨。余っていた白菜とパスタを一緒に茹でて、初めて食べる白菜パスタ。感想も特になし。今日会った人。宅急便の人、社会教育会館の受付のおばさん、新聞の集金にきた若者、銭湯の番台のおばあちゃん。ほとんど誰ともしゃべることなく、終わる。こんな雨の日でも皆黙々と仕事をし。家に帰り、夕餉はうどんを白菜と一緒に茹でて、食らう。白菜うどん。うどん茹で過ぎておなかいっぱい。
こうして今日も黙々とした一日が終わる。

明日から「ロックンロールカードセンター」
はじまりだ。桜もようやく咲きだした。
月…席若干余裕あり。火…あと1〜2名。水…満席。木…満席。金…満席。土…あと1〜2名。
 

以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。
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