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4月とは思えない寒い日々で春の不埒な気分もぶっとんで毎日の繰り返される日常は、楽しいことばかりとは言えず、ただただ耐える時も多く、新聞に目を通せば、やりきれない思いに支配され、ビールをのんでやり過ごすという自堕落な日々。
しかし、何が起ころうとも明日も生きていかなければならず、生きるからには明日のことも顧みず、悲しいことをおしこめて、享楽の毒に溺れるほどの余裕は許されるべきで、自分に盛るための毒をせっせと一心不乱に作る日々の果てに何が見えるのかはわからないが、多分そんな構築された世界も明日にはまた、なにもない世界が広がるのだろう。何を意味のわからないことを。
明日からもまた苦しみの日々は続き、一瞬の楽しみがあり、また苦しみの日々に戻るというその繰り返しを楽しみ、耐えるしかない。ということが言いたかったか。貧乏でも、思想はなくとも、あたたかい音楽は必要だ。
『口からアワー〜ミュージック for nothing,The word is gaaamee〜』
●出演:本井博之、ハヤシミワ族
●舞台美術:千賀仙人
●日時:4月27日 19:30〜
4月28日 15:00〜/19:00〜
●チャージ:1700円(5円おつり)〜飲みもの1杯つき〜
●場所:外苑前Zimagine(銀座線外苑前駅30秒、2番出口でて右手ファーストキッチ
ン隣ビル地下)
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