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「癒しのお部屋、その6」

 投稿者:エスオメール  投稿日:2007年 7月15日(日)05時03分15秒
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  東京は、すっかり梅雨空になったかな~?
と思うと次の日は、真夏日と言う感じで、
2007年のお天気は、どんだけ~!

と言う感じですが、
今日も元気に癒されたいと思います。

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「運を開く秘訣は、各人がもつ喜びの中にある」
-- エマーソン(アメリカの思想家)--

 手紙を書くときには、慣れていないと何から書きはじめていいものか悩んで
 しまいます。

 気心の知れた友人に出す手紙ならまだいいですが、あまり親しくない人に
 書くとしたら、失礼がないか、ちゃんと用件は過不足なく伝えられているかと、
 気になってしまうでしょう。

 そんなときには、文例や模範文があると助かります。
 それを真似て書けば、何とか形になるものです。

 はじめは、そのまま書き写すことも仕方がないでしょうが、少しずつ、自分
 なりのオリジナリティを加えていかなければ、いつまでたっても側に文例集
 を置いておかなければならなくなってしまいます。

 人生も同じですね。

 憧れるような人や、目標とする生き方があったとしたら、はじめはそれを真
 似してみると、楽に自分を向上させていくことができます。

 でも、いつまでも真似を続けるのではなくて、少しずつ工夫して、自分なり
 の個性を出してみることが大切ですね。

 お手本に従って、前に歩いて行くことに自信が出てきたら、今度は、そこに
 自分なりのよろこびを付け加えていくことが必要でしょう。

 いつでも、歩くのは自分の足しかないのですから。

 きっと、あなたの心がワクワクするような生き方、心からすばらしいと思え
 る人は、必要なときには、必ず目の前に現れるでしょう。

 楽しみながら書いた手紙は、読んだ人も楽しくするでしょう。
 生きることを楽しんでいれば、まわりに人たちも楽しくすることでしょう。

癒しのことばより、
http://www.reiki.jp/

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